2005年07月08日

絵を描く事、物語を紡ぐ事。

数年前から、郷土史や地元の昔話なんかを読み漁ったりしてるんだけど、
語り継がれてきたモノに込められた、先人達の心の波動は、
ゾクゾクするほどダイナミックで残酷で優しい。

そんな、過去の歴史から現在へと受け継がれてきたものを、
僕なりに絵や物語に込めたい、表現したいと願っているのだけれど、
ウ〜ン・・なかなか・・・思うようにはいきません。
当然といえば当然なんだけど(笑)

これはもう単純に絵の上手い下手の問題じゃなくて、
人間としての生命力の大きさのような気がする。
もっともっと、心と頭と体と技を鍛えよう!!
技術だけの作品に人は感心はしても感動はしない。
先人達の叱咤激励が聞こえる。

ウ〜ッ、先輩お手柔らかに・・


人は誰もが皆ストーリーテラー!
アナタの紡ぐ物語は、どんなお話ですか?
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posted by 森海魚 at 13:44| Comment(4) | TrackBack(0) | キャラデザについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、「松谷みよこ」の日本の昔話・伝説を寝床で読んでます。 けっこう残酷やったりもするよね。 昔話は子供の頃から好きで、テレビの日本昔話が無くなったことが大人になった今でも残念ですが、この作家の表現方法や言い回しがとくに好きだったりします。
キジムナーの話もありますが、地域によっていろいろ内容も違うんですね。 一回読んだ話でも何遍も何遍も読み返しているので、呆れられてたりしますが。 絵が無いぶん、想像するのがいつものたのしみ。
Posted by ryuuki at 2005年07月09日 01:06
おじぃとおばぁには
かないません!!!
これは万国共通!

年輪は「酸いも甘いも」飲み込んで
大きな大きな「大木」になっとります。

彼らの発する「言葉」に込められた
「言霊」の量もハンパじゃないんです・・!

だから敬えるし
だから「先輩」なのです・・・。

ははぁ・・。
ご勘弁を・・・・(笑)
Posted by 反響道 望月 at 2005年07月09日 01:25
ryuukiさん

昔話って、奥が深いですよね。
瓜子姫と天邪鬼の話なんかスゴク残酷でゾッとするし、
浦島太郎なんか、竜宮城でかなり色っぽい接待受けてたりするし・・・(笑)。
キジムナーも地域によって、名前や姿かたちが違ってます。
一番面白いなと思ったのが、戦後に纏められたキジムナーの目撃録では、
金髪、青い眼のキジムナーが登場したりします。
そうした意味でも昔話は時代を映す鏡なのだなと思いました。
Posted by 仲宗根 at 2005年07月09日 14:59
マスターヨーダ望月先輩

ほんと、おじぃとおばぁには
かないません!!

大きな大木から発せられる言霊。
僕ら後輩はそれらをもっと受け止めて
次の世代に伝えなきゃいけない。

言霊をキチンと受け止められるよう、
受け取った言霊をキチンと次世代へ伝えることの出来るよう、
もっともっと、自分を鍛えなければ!!。

そんなわけで先輩、これからもご指導宜しくお願いします。
って年寄り扱いじゃないですよ(笑)
Posted by 仲宗根 at 2005年07月09日 15:17
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